パソコン直販サイトで失敗しない!おすすめスペックとオプションの選び方

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パソコン直販サイトのオプション選び 高IQ・2E教育

当サイトはパソコンは直販サイトからの購入をお勧めしています。

家電ショップなどで買うと、無駄な機能やアプリが初めから入ってしまう為に割高になるからです。

また売れ残り品や、オーバースペックな製品を勧められる事が多いです。

直販サイトはカスタマイズできる点はいいのですが、

選択肢からどれを選べばいいか分からない。

と始めは迷いますよね。

この記事を読むことで、オプション選択が楽にできるようになります。

失敗しないオプション選びのお手伝いをします。

パソコンのスペックの選び方

CPU

パソコンの頭脳にあたるCPUのスペックはデータ処理の速度に一番影響します。

intel (インテル) Core i5またはAMD Ryzen5 以上を選んでください。

intel とAMDはCPUを製造しているメーカー名です。

知名度が高いintelの方が若干割高。

AMDの方がコスパがいいです。

性能に大きな差はありません。

メモリー

机の広さで例えられるメモリー。

容量が大きいほど一度にたくさんのデータを処理できます。

パソコンは複数のアプリを同時に開いて作業できるところが、スマホやタブレットと比べると圧倒的な強み。

ここはケチらないようにしましょう。

16GB以上を選んでおけば安心です。

ストレージ

数年前まで主流だったHDD。

値段が安いので大容量のデータを保存するなら適しています。

ですが、OSを起動するメインのストレージなら今はSSDです。

512GB以上SSDを選んでください。

グラフィクス

マイクラの統合版のプレイには、オンボードまたはグラフィックスボードなしでも大丈夫。

でもマイクラJAVA版、それ以外の3Dゲームや動画編集をする場合はNVIDIA製を選びましょう。

統合版に『マインクラフト with RTX』をインストールしてプレイする為にも、NVIDIA RTX2060以上がお勧めです。

逆に古いWindowsで動作していた旧式のゲームをプレイする場合は、ハイスペックなグラフィックボードが搭載されているPCでは動きません。

娘が『東方プロジェクト』のゲームをするのに、最新のグラボが入ったPCではどうやっても正常に動きませんでした。

その他オプション

Windows 11 Home かWindows 11 Proか

家庭用のパソコンならWindows 11 Homeを選んでください。

仕事で使う場合でも個人かファミリーで使う程度なら、Homeで大丈夫です。

Proはある程度の社員数がいる会社がサーバーがある環境で使います。

ウイルス対策ソフト

すずらん
すずらん

市販品の購入は必要ありません。

Windows10、11標準のWindowsセキュリティで十分です。

右下にあるこのアイコンです。

他のアプリとバッティングせず、

それでいながらパソコンを守る機能は、ウイルス対策専用ソフトと変わりません。

ですのでウイルス対策ソフトは、『なし』を選んでください。

マカフィーやウイルスバスターなど既製品の試用版がインストールされていることがあります。

「後○○日で保護されなくなります!」

など脅しともいえるメッセージが頻繁に出ます。

すずらん
すずらん

大丈夫!Windowsセキュリティがあるので対策は万全。

守られています。

始めからアンインストールしてしまいましょう。

マイクロソフトオフィス

Googleアカウントを持っていれば誰でも、表計算、ワープロソフト、スライド、Gメール他いろいろなアプリを無料で使えます。

代用ができます。

ワード ⇒ Googleドキュメント

エクセル ⇒ Googleスプレットシート 

パワーポイント ⇒ Googleスライド

これでこと足りる人もいますので、必ず買わないといけないものではありません。

私は仕事でエクセル、ワード、パワーポイントを使っているので必要です。

ですが直販サイトのオプション購入では通常、買ったパソコン1台でしか使用できません。

パソコンを複数持っているなら、Microsoft365シリーズをマイクロソフトの公式サイトやAmazonなどで別に購入した方がいいです。

すずらん
すずらん

私はこちらのサブスクバージョンを買っています。

ひと月あたり約1240円かかりますが、

  • OneDrive (クラウドストレージ) を1TBまで使用できる。
  • ひと月に 60分のSkype無料通話ができる。
  • OneNote、Access (Windows PC のみ)、Publisher (Windows PC のみ)など複数のアプリが使える。

などのメリットがあります。

Skype同士ならLINEと同じように無料で電話をかけることができます。

LINEは固定電話にはかけられないのに対して、Skypeはクレジットを購入すると可能です。

その60分のクレジットがoffice365に契約している間は毎月ついてきます。

海外の固定電話にかけても60分無料なので、活用できれば十分元は取れます。

私はLINEとSkypeをパソコンにもインストールして、固定電話にかける時はSkypeを使います。

マイクロソフトオフィス製品を30年使い続けている私は、無料とは言えGoogleスプレットシートやドキュメントでは物足りません。

これからも使い続けると思います。

延長保証 (Care Pack)

中学生以上が使う場合は、1年間の引き取りサービスで十分と思います。

使い方が粗い小学生が使用する場合は3年までの延長保証をつけておけば、調子が悪くなった時でもサポートに聞きやすいので安心です。

また、パソコンをメーカーに送るのが不安な方は、オンサイト修理を選ぶといいでしょう。

Dellのパソコンはデフォルトでオンサイト修理が付くのでオススメです。

マウス

統一感を求めたりパソコンが到着すると同時に使いたい場合は、メーカー純正品を買っておいてもいいでしょう。

市販品で気に入ったデザインの物でももちろん構いません。

有線と無線があり、家庭で使うなら無線がお勧めです。

以上、パソコン直販サイトで購入時に選ぶ選択肢について説明しました。

ご自分で判断できる場合は、この限りではありません。

迷ったら参考にしてみてください。